ガレット・デ・ロワの残り生地でつくったおいしいもの→ショーソン・オ・ポム(料理・お弁当部門)

本日の朝食は、ショーソン・オ・ポム。
林檎のコンポートのパイ包みです。

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サロン・ドキュイジーヌ エッセイエ・ヴ2017年1月フレンチおもてなしレッスンで、
ガレット・デ・ロワを生地から手作りしました。


生地の寝かせ時間の関係で途中で差し替えをしたので、まるまる1回分の生地が私の手元に。
そして、いただきもののリンゴもたっぷり手元にありました。
そこで、リンゴをコンポートにして、ショーソン・オ・ポムにしてみました。
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同じ生地を使っても、中に入れるものによって、味わいも食感も激変!

ガレット・デ・ロワにはバターたっぷりのアーモンドクリームが入っています。
なので、ボリューミーで甘くてサクサクに仕上がります。

ショーソン・オ・ポムには、水分たっぷりの果物のコンポートが入るので、こころもちしっとり。
そして、甘さ控えめに感じる仕上がりになります。
あっさりとした甘さのしっとりパイ。
2個位は軽くいけてしまう053.gif

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リンゴのコンポートの作り方
1.リンゴを4つ切にして、芯を取って皮をむきます。(鍋いっぱいになる量)
2.ル・クルーゼやストウブなどしっかり蓋のできる鍋に入れます。
3.ざらーっと目分量でグラニュー糖をふりかけます。
4.バニラやブランデーなど好みの香りを追加。(今回わたしはトンカ豆1粒使用)
5.蓋をしてオーブン180℃で30分間加熱
6.取り出してざっと混ぜ、味見して足りなければグラニュー糖を足します。
そしてさらに30分間加熱。
7.すっかりやわらかくなったリンゴをへらで崩します。
8.蓋をはずして、水分が引くまで20~30分間加熱。
以上です!
リンゴ自身から出る水分でしっとりやわらかく煮えたリンゴ。
ジャムのかわりにして、ヨーグルトやパンと一緒に食べてもおいしいです。

ショーソン・オ・ポムの作り方は、ガレット・デ・ロワととても似ています。
違いは、型ぬきを小さめにすることと、生地を2つ折りにして仕上げること位。
復習かねて、生地から手作りしてみていただけると嬉しいです。

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さて、1月下旬には、パリジェンヌ風おうちごはんのレッスンがあります。
今回のテーマは「真冬のbeautyメニュー」。
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第一回プラチナブロガーコンテスト

by essayez-vous | 2017-01-24 23:54 | フレンチスタイルおもてなし | Comments(0)

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by 料理研究家 藤山朗子