パリのパティスリー|お菓子|ニューオープン|情報|Casse-Noisette
2016年 12月 29日
Paris(パリ)に来ています。
instagramを開いたら飛び込んできたお菓子の写真。
パリの中心地、avenue de l'opéra(オペラ通り)に新しくできたパティスリー(お菓子屋さん)からのポストでした。
Étienne Marcel(エティエンヌ・マルセル)で、お菓子の道具を買ったあと、てくてく歩いて行ってみました。



どれにしようかなー、と迷いに迷って選んだお菓子は、canelés surprise(カヌレ・シュルプリーズ)びっくりカヌレという名前のお菓子。

カヌレは、ボルドー地方の焼き菓子で、クレープの生地と似た生地を独特の型を使って長時間焼くお菓子。そのカヌレの型を模して作ってある生菓子です。

中は、ホワイトチョコのムースとミルキーなキャラメルクリーム。
それから、もうひとつはブラウニー。

濃厚ブラウニーの下半分をチョコレートコーティングして、上にはガナッシュクリームをのせてあります。


お店は、1階がショップでお菓子の他にもヴィエノワズリー(菓子パン類)や、奥の方にはキッシュやサンドイッチも。すべて美しくおいしそうでうっとり。クラシックなお菓子をモダンにエレガントにアレンジした独自な品揃えです。上階にはサロン・ド・テがあり、軽食なども楽しめる様子でした。
お店の名前は、casse-noisette(くるみ割り人形というバレエの演目名。と同時に、リスがナッツを割っている可愛い様子や、ナッツのペーストであるプラリネを連想させる名前です)。
シェフは、Stohler(ストレー。パリで最も歴史の古いお菓子屋さん)から独立されたJeffrey Cagnes(ジェフリー・カーニュ)さん。
ストーレーの他にも、Pascal Caffet(パスカル・カフェ)、Sébastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)、Thoumieux(トゥーミュー)、ヤマザキ(製パン)のフランス法人でのキャリアがある方だそうです。
お店は11月(2016年)にオープンしたばかり、
Casse-Noisette
35, Avenue de l'Opera 75002 Paris
オペラ座から、オペラ通りをセーヌ川方向へ進み、右手にあります。
instagramを開いたら飛び込んできたお菓子の写真。
パリの中心地、avenue de l'opéra(オペラ通り)に新しくできたパティスリー(お菓子屋さん)からのポストでした。
Étienne Marcel(エティエンヌ・マルセル)で、お菓子の道具を買ったあと、てくてく歩いて行ってみました。



どれにしようかなー、と迷いに迷って選んだお菓子は、canelés surprise(カヌレ・シュルプリーズ)びっくりカヌレという名前のお菓子。

カヌレは、ボルドー地方の焼き菓子で、クレープの生地と似た生地を独特の型を使って長時間焼くお菓子。そのカヌレの型を模して作ってある生菓子です。

中は、ホワイトチョコのムースとミルキーなキャラメルクリーム。
それから、もうひとつはブラウニー。

濃厚ブラウニーの下半分をチョコレートコーティングして、上にはガナッシュクリームをのせてあります。


お店は、1階がショップでお菓子の他にもヴィエノワズリー(菓子パン類)や、奥の方にはキッシュやサンドイッチも。すべて美しくおいしそうでうっとり。クラシックなお菓子をモダンにエレガントにアレンジした独自な品揃えです。上階にはサロン・ド・テがあり、軽食なども楽しめる様子でした。
お店の名前は、casse-noisette(くるみ割り人形というバレエの演目名。と同時に、リスがナッツを割っている可愛い様子や、ナッツのペーストであるプラリネを連想させる名前です)。
シェフは、Stohler(ストレー。パリで最も歴史の古いお菓子屋さん)から独立されたJeffrey Cagnes(ジェフリー・カーニュ)さん。
ストーレーの他にも、Pascal Caffet(パスカル・カフェ)、Sébastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)、Thoumieux(トゥーミュー)、ヤマザキ(製パン)のフランス法人でのキャリアがある方だそうです。
お店は11月(2016年)にオープンしたばかり、
Casse-Noisette
35, Avenue de l'Opera 75002 Paris
オペラ座から、オペラ通りをセーヌ川方向へ進み、右手にあります。
by essayez-vous
| 2016-12-29 19:40
| 旅
|
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