パリ|新オープン|情報|アルジェリア菓子|LAOUZ|練り切りについて妄想したこと
2016年 12月 28日
Paris(パリ)に来ています。
パリでいつも滞在するエリアは決まっていて、サンジェルマンからセーブルバビロン(ボンマルシェ グラン・エピスリー・パリがあるあたり)の間ぐらいの範囲で泊まるところを探します。
そして、行動範囲もここらへんが中心。
今回は、セーヌ川からオデオン方面へむかうrue Dauphinという道沿いのアパートをお借りして滞在しています。
アパートの数件隣に、前回は無かったアルジェリア菓子のパティスリーがオープンしていました。

キラキラ輝くビビッドカラーの小さいお菓子が並んでいて、ふわーっと引き寄せられるように中に入ってみました。
お店の奥には可愛らしいティールームがあり、お菓子の他にローズウォーターやスパイスなども販売されています。

お菓子はどれも、アーモンドやピスタチオを沢山使ったねっちり系のお菓子で、とても手が込んでいます。

小さいお菓子がひとつ3ユーロ前後と、安くはないのですが、現地のひとフランス人は、これとあれとそれとあっちと...と、10個単位で沢山買って行く人が多い。
きっと、パーティーの最後、食後酒やコーヒーと一緒に、延々と続くおしゃべりのお供になるのかな?
私もいくつか選んで買ってみました。

ねじねじしたショッキングピンクのcravate framboise(クラヴァット・フランボワーズ)は、ラズベリー風味のねっちりしたお菓子。ぱきーんとした甘さが脳天直撃な感じ、でもエスプレッソと一緒にたべると美味しい。

pochette velveine(ポシェット・ヴェルヴェーヌ)の頭にのっている星は、アーモンドのねっちりクッキー。生地の中にはシロップでビタビタになったナッツ系フィリングがたっぷりと。そのシロップにヴェルヴェーヌ風味がしっかりきいています。

三日月クッキーは、かなり大ぶりです。サクサククッキーの中に、ちゃんとねっちりナッツフィリングが仕込まれてました。
アルジェリアのお菓子、ねっちりがキーワード。ねっちりしてないといけないものみたい。
食べながら思ったこと、、、本当に勝手な妄想ですが、小ぶりサイズの練り切り専門店があれば、パリの人々に支持されるのではないかな?
必ずしもお茶とセットなティーセレモニー推しではなく、コーヒーと一緒につまめる美しいフィンガーフードとして提案すれば需要があるのではないか?と思いました。
はっ!とするほど美しい練り切り専門店。日本人として誇りを感じるような美意識高い系。そしてさりげなく日本の四季もアピールされているような。
そんなお店がパリにできると良いなー、と妄想しながら食べたアルジェリアのお菓子でした。
お店は、セーヌ川のPont Neuf(ポン・ヌフ)のすぐ前の道、rue Dauphin(ドーフィン通り)をしばらく進んだ右サイドにあります。
または、bd saint germain(サンジェルマン大通り)のOdeon(オデオン交差点、地下鉄の出口やバス乗り場があるところ)からセーヌ川方面へ入り、エリック・カイザー(パン屋さん)、ニコラ(ワインショップ)の先、五差路をrue Dauphin(ドーフィン通り)に入り、しばらく進んで左サイドにあります。


LAOUZ
20,rue Dauphin 75006 Paris
TEL +33(1)42 03 41 61
もうひとつの店舗はレストランも併設↓
136,rue saint Honoré 75001 Paris
TEL +33(1) 42 86 85 23
パリでいつも滞在するエリアは決まっていて、サンジェルマンからセーブルバビロン(ボンマルシェ グラン・エピスリー・パリがあるあたり)の間ぐらいの範囲で泊まるところを探します。
そして、行動範囲もここらへんが中心。
今回は、セーヌ川からオデオン方面へむかうrue Dauphinという道沿いのアパートをお借りして滞在しています。
アパートの数件隣に、前回は無かったアルジェリア菓子のパティスリーがオープンしていました。

キラキラ輝くビビッドカラーの小さいお菓子が並んでいて、ふわーっと引き寄せられるように中に入ってみました。
お店の奥には可愛らしいティールームがあり、お菓子の他にローズウォーターやスパイスなども販売されています。

お菓子はどれも、アーモンドやピスタチオを沢山使ったねっちり系のお菓子で、とても手が込んでいます。

小さいお菓子がひとつ3ユーロ前後と、安くはないのですが、現地のひとフランス人は、これとあれとそれとあっちと...と、10個単位で沢山買って行く人が多い。
きっと、パーティーの最後、食後酒やコーヒーと一緒に、延々と続くおしゃべりのお供になるのかな?
私もいくつか選んで買ってみました。

ねじねじしたショッキングピンクのcravate framboise(クラヴァット・フランボワーズ)は、ラズベリー風味のねっちりしたお菓子。ぱきーんとした甘さが脳天直撃な感じ、でもエスプレッソと一緒にたべると美味しい。

pochette velveine(ポシェット・ヴェルヴェーヌ)の頭にのっている星は、アーモンドのねっちりクッキー。生地の中にはシロップでビタビタになったナッツ系フィリングがたっぷりと。そのシロップにヴェルヴェーヌ風味がしっかりきいています。

三日月クッキーは、かなり大ぶりです。サクサククッキーの中に、ちゃんとねっちりナッツフィリングが仕込まれてました。
アルジェリアのお菓子、ねっちりがキーワード。ねっちりしてないといけないものみたい。
食べながら思ったこと、、、本当に勝手な妄想ですが、小ぶりサイズの練り切り専門店があれば、パリの人々に支持されるのではないかな?
必ずしもお茶とセットなティーセレモニー推しではなく、コーヒーと一緒につまめる美しいフィンガーフードとして提案すれば需要があるのではないか?と思いました。
はっ!とするほど美しい練り切り専門店。日本人として誇りを感じるような美意識高い系。そしてさりげなく日本の四季もアピールされているような。
そんなお店がパリにできると良いなー、と妄想しながら食べたアルジェリアのお菓子でした。
お店は、セーヌ川のPont Neuf(ポン・ヌフ)のすぐ前の道、rue Dauphin(ドーフィン通り)をしばらく進んだ右サイドにあります。
または、bd saint germain(サンジェルマン大通り)のOdeon(オデオン交差点、地下鉄の出口やバス乗り場があるところ)からセーヌ川方面へ入り、エリック・カイザー(パン屋さん)、ニコラ(ワインショップ)の先、五差路をrue Dauphin(ドーフィン通り)に入り、しばらく進んで左サイドにあります。


LAOUZ
20,rue Dauphin 75006 Paris
TEL +33(1)42 03 41 61
もうひとつの店舗はレストランも併設↓
136,rue saint Honoré 75001 Paris
TEL +33(1) 42 86 85 23
by essayez-vous
| 2016-12-28 01:42
| 旅
|
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