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セバスチャン・デガルダンのケーキ


今回、パリで滞在したアパルトマン、パンを買うのに一番近いお店・・・が、たいへん幸運なことにコチラでした。
Sebaitien Degardin(セバスチャン・デガルダン)。

はじめ、近くによさそうなお店があって嬉しいね~!と、予備知識なしにお店に入ったのですが、ひとめ見て「これは只者ではない!」と確信。
急いで検索して調べ、お恥ずかしながら私は初めて知りました。
セバスチャン・デガルダンさんは、トロワグロ、ピエール・ガニエールで修業後に独立された、才能あふれるパティシエ。

お店で数度お見かけしましたが、静かな雰囲気の方でした。
お父さんと一緒に来ていた小さな女の子に焼き菓子をひとつふるまっていたときの優しい笑顔が印象的。

お菓子をひとつだけ買っても、こんなふうにラッピングして下さいます。上部がこんな風にフラットに仕上げてあるか、三角屋根風になっているか、担当する人によりバリエーションがあることろも楽しかった。
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はじめ、衝撃を受けたお菓子はこれ。Feuillatine Praline。薄くパリパリの繊細なチョコレートの間に2層のクリームが絞り込まれています↓
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そして、その次~。Maraというお菓子。↓
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中は、軽いクリームとフルーツたっぷり。↓
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フランボワーズのタルトも、こんなふうな複雑な美味しさは初めての体験!↓
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カットしたところ↓
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そしてそして、Boule de Noelというクリスマス用のお菓子のひとつ。↓
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中はこんなー!興奮!↓
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こちらの2つは、tartelette chocolat au lait caramel(ミルクキャラメルのチョコレートタルト)、Buchette chuao(ベネズエラ産チュアオ種のチョコレートを使ったミニ・ビュッシュ)↓
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連日たのしんだ、バゲット↓
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バゲットが売り切れていた日のこれも美味↓
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パン・オゥ・ショコラもそこいらのものとは別モノです↓
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あー。もっともっと味わいたかった!

クリスマス時期だったということもありますが、お店はいつも混雑。
この前のあれ、とても美味しかったわ。あら、今日はないのネ。ではコレとコレとコレ。こっちもネ。
という感じで、日々の楽しみのためにお菓子を選ぶ人たちばかり。雑誌で見てきた!とりあえずお土産!という感じのお客さんはいなかったせいか、混雑していてもガサガサした雰囲気はなし。

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Pâtisserie du Panthéon
200, rue Saint-Jacques - 75005 Paris
Tél. : 01 43 07 77 59
http://www.sebastien-degardin.com/
(パンテオンの近くにあります。サン・ミッシェル通りからパンテオンに向かって、途中右に入って左サイド。歩きながら探していると、お店の名前Pâtisserie du Panthéonよりも、Sebaitien Degardinの文字が目立つので、そちらを目印にして下さいネ。月・火休み、9:00~20:00)

by essayez-vous | 2016-01-03 09:32 | | Comments(0)

【おもてなし・フレンチ・おうちごはん】が習える料理教室、自由が丘の自宅キッチンで開催中です。HP: http://essayez-vous.wix.com/jiyugaoka


by 料理研究家 藤山朗子