セバスチャン・デガルダンのケーキ
2016年 01月 03日
Sebaitien Degardin(セバスチャン・デガルダン)。
はじめ、近くによさそうなお店があって嬉しいね~!と、予備知識なしにお店に入ったのですが、ひとめ見て「これは只者ではない!」と確信。
急いで検索して調べ、お恥ずかしながら私は初めて知りました。
セバスチャン・デガルダンさんは、トロワグロ、ピエール・ガニエールで修業後に独立された、才能あふれるパティシエ。
お店で数度お見かけしましたが、静かな雰囲気の方でした。
お父さんと一緒に来ていた小さな女の子に焼き菓子をひとつふるまっていたときの優しい笑顔が印象的。
お菓子をひとつだけ買っても、こんなふうにラッピングして下さいます。上部がこんな風にフラットに仕上げてあるか、三角屋根風になっているか、担当する人によりバリエーションがあることろも楽しかった。

はじめ、衝撃を受けたお菓子はこれ。Feuillatine Praline。薄くパリパリの繊細なチョコレートの間に2層のクリームが絞り込まれています↓








連日たのしんだ、バゲット↓



クリスマス時期だったということもありますが、お店はいつも混雑。
この前のあれ、とても美味しかったわ。あら、今日はないのネ。ではコレとコレとコレ。こっちもネ。
という感じで、日々の楽しみのためにお菓子を選ぶ人たちばかり。雑誌で見てきた!とりあえずお土産!という感じのお客さんはいなかったせいか、混雑していてもガサガサした雰囲気はなし。


Pâtisserie du Panthéon
200, rue Saint-Jacques - 75005 Paris
Tél. : 01 43 07 77 59
http://www.sebastien-degardin.com/
(パンテオンの近くにあります。サン・ミッシェル通りからパンテオンに向かって、途中右に入って左サイド。歩きながら探していると、お店の名前Pâtisserie du Panthéonよりも、Sebaitien Degardinの文字が目立つので、そちらを目印にして下さいネ。月・火休み、9:00~20:00)
by essayez-vous
| 2016-01-03 09:32
| 旅
|
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